day care

地元のデイケアセンターへ給食支援プログラム

6月29日、モノールから17名の生徒がピンサオデイケアセンターを訪れ、50人の子供たちと簡単な工作やアルファベットのゲームをして1日過ごしました。工作には毛糸を使ってカラフルに絵を仕上げ、充実した時間を過ごしました。毛糸がなくても充分なのですが、より個性が引き立ちます。

工作の後はアルファベットのゲームをし、ミートボールや甘いポテトチップス、タピオカやゼリーを使った冷たい飲み物で贅沢なランチを楽しみました。

モノールはピンサオ地区に位置しており、学院・生徒にとっても、近隣の施設へのホスピタリティー精神は欠かせません。フィリピンでは7月は「栄養月間」として知られ、モノールの学生は子供達に感性や新しい学びを提供するだけでなく、若い世代への健康的な食生活を提案する活動の一端ともなりました。