MONOL ONLINEで発音の向上

MONOLでの留学を終え、中国に戻った後わたしは、発音と文法のスキル不足を感じました。また帰国後の隔離期間中に時間を有効に活用できる何かが必要でした。そこでわたしは、MONOL ONLINEに登録することを決めました。

MONOL ONLINEは留学と比較して、手頃な価格や自宅で学習できる便利さ以外にも多くの利点があります。

初めて英語を勉強したとき、わたしは発音の勉強は重要視していませんでした。そのため複雑な音声と単語を発音する方法を知らず、時に英語でのコミュニケーションを困難にしました。

MONOL ONLINEの発音クラス

しかし、私はMONOL ONLINEの発音クラスで自分の発音に自信が持てるようになりました。まずMONOLの発音の教材は体系的で子音、母音をしっかり学べます。

また、ティーチャーは絵を使用したり、実際に口の形をみせたりして舌の配置や空気の出し方などを教えてくれます。その後、生徒は単語やフレーズを通してその音を練習することができます。

オンラインで授業を受けてみて、現地で受けていた時と同じ品質の授業だと感じました。ティーチャーはオンラインクラス内のボードでタイプをしたり、書いたり、色で強調したりして、教えてくれます。また、生徒がいつでも内容を確認できるように、すべてのメモは授業後のレポートに保存されます。

生徒は簡単にスクリーンショットツールを使用して、口の形の写真や図を保存できます

MONOL ONLINEの文法クラス

わたしは発音クラスの他に文法クラスにも参加しました。オンラインクラスで文法の教材をみたとき、とても複雑だと感じましたが、ティーチャーは画面を自由に調節して重要な部分を拡大したり、色をつけてくれたりして分かりやすく表示してくれたので、最初の不安はすぐなくなりました。

宿題が出されたときは、ファイルをティーチャーに送信するだけなので簡単で効率的です。

MONOL ONLINEのディスカッションクラス

わたしは、ディスカッションクラスにも挑戦してみました。このクラスでは、さまざまなトピックの記事についてティーチャーと議論をします。まずはテキストの記事を読んでその後、ティーチャーが語彙、文法、その他の重要な情報について説明してくれます。記事内容をよく理解したら、ティーチャーと記事についてディスカッションします。

このクラスでは会話力、読解力を伸ばすことができます。

わたしはMONOLのオフラインとオンラインクラスを両方経験してみて、授業の品質に大きな違いは感じませんでした。オフラインで教えるティーチャー達がオンラインも担当します。ティーチャーはみなフレンドリーでクラスを盛り上げてくれます。またオンラインクラスで使用する「ClassIn」は様々な機能があり、レッスンを分かりやすく効率的にします。MONOL ONLINEは英語学習者が使用するのにベストな方法のひとつだと思います。