REGULAR SPEAKING ESL

Speak Out!

特徴

Regular Speaking ESLプログラムは、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング、そして発音の授業を通じて、各分野を総合的に学び、英語使用能力の均衡を整える一般的な英語学習過程として、能率的かつ効果的な英語学習を提供します。また、ワークブックを通して、授業時間に習った内容に対し、自然な復習をします。レベルは、学生の理解力、表現力、意思疎通をする能力の程度によって、Foundational ESLとEssential ESLに分けられます。学生のレベルアップは、正規試験(4週に1回)の結果と学習態度(課題進行度および授業参加度、ミニテスト等)によって決定されます。

  • 必須授業は1日7時間(マンツーマン3時間、小グループ4時間)で構成されます。

  • レベルテストの結果に合わせてMONOLが開発した教材、ワークブック、講師の講師ガイドブックを利用し、質の高い英語教育を提供します。

  • ワークブック、課題で学生個人の学習状況を管理します。

  • 体系的な成績評価システムを構築しており、学生の英語力向上を評価します。

  • レベルアップが出来なかった場合、4週間の補習コースを受講します。

* REGULAR SPEAKING ESLは、同じレベルの学生がいない場合、「Writing」と「Pronunciation」が無くなり、「Listening」、「Reading」、
「Speaking」の授業がマンツーマンで行われます。

成績システム

ブリッジ・プログラム

  • レベルテストのスコアが76点以下の学生、再テストでレベルアップできなかった学生は、自動的に補習コース(4週)を受講します。
  • 補習コースは復習のために制作された教材で4週間の授業を行います。

再評価テスト

  • レベルテストのスコアが77~79点の学生は、学期スタートの月曜日にレベルアップテストをもう一度受けることができます。この再テストをパスすればレベルアップ、点数が足りない場合は補習コースを受講します。
  • 76点以下の学生は、自己評価のために再テストを受けることは可能ですが、テストの結果はレベルアップに影響しません。
  • Listening、Reading/Speaking、Writingのテストを行い、各分野別の英語能力を評価します。

レベルアップ

  • 新入生は、学期スタートの月曜日にレベルテストを受けます。
  • レベルテストは、Listening、Reading/Speaking、Writingに区分され、Written Exam、自己紹介などはインタビュー形式で行われます。レベルテストは分野別の英語能力を評価し、最初のレベルが決定します。